何ぉすゐにも最初ヵゞヵゝωぢn
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
僕は飼い主の所に来てからずっと飼い主と一緒に遊びました

何も知らないのでこの他にもまだ広い世界があるなんて知りませんでした

何日も何日も飼い主は僕と遊びました

でも飼い主は「学校」があっていないときがいっぱいあります

そんなときは一人で遊んでいました

ある日僕はビックリしました

僕の目の前に誰かが現れたんだもん

「よっ♪」
「ワヮッ!!!!???」
ものすごい勢いでひっくり返ってゴロウは城壁の裏に隠れました

「そんなにびっくりすんなよ」
そういってひょいっと歩み寄った
「ダ、ダァレ?」
ゴロウはおどおどしながら言いました
「(めっちゃ片言じゃん♪)ぁ、俺は緑孫。りょくそんって読むの」
「リョ、ク…ソン」
「そそ」
その綺麗なライトグリーンの男の子は緑孫と言いました
「ゴロウハ、ゴロウ」
「ゴロウか♪」
「ウン」
ゴロウは隠れていたけれどもひょこっと姿を現しました

「ぴぐみーか。お前ちょんまげ可愛いな♪」
そういって緑孫はゴロウの頭をなでました

「リョクソンハ何ノ種類ナノゥ?」
「俺はアメノヒグラシさ」
「カエル?」
「まぁ、簡単に言えばね♪」

緑孫はゴロウを高い高いして言いました

「お前、外の世界行った事ある?」

「外ノ世界?」
「あれ?知らない?もしかしてココから外に出たことないの?」

ゴロウはコクリと頷いた

「まぁ、まだ小さいから無理もないか♪ょしっ教えてやる!」
そういって緑孫は優しくゴロウに教えました

「まず俺がどうやってココにきたか…
 放浪っていってな、ランダムに移動できるの。他にもパークがあったり店があったり色々するんだけど、まずは案内パークに行くのが基本だな♪」
「案内パーク?」
「そこに行くと色々な所へ行けるの」
「分カッタ」

なんだかワクワクしました

「あ、でも気をつけろよ。GLLの怪物の森ってところがあるんだけどそこにはモンスターがいるから。近づいただけで襲われるから」
「・・・・・・・・・・・」

ぞぞぞと恐怖感が込み上げてきました

「お前はまだ小さいからまだ行かない方がいいかもな」
「うん」

でも少し行ってみたいと思いました

少しだけ

ほんの、すこし

「あ、またココに来てもいいか?」
「マタ…来テクレルノ?」
「いいんなら喜んでいくぞ♪」
「ゴロウトリョクソン友達?」
「もちろん!」

そうして僕には新しいお友達が出来ました

「じゃあ、俺そろっと行くわっ♪」
「ウン」
「じゃあなぁ、ゴロウ♪」
「バイバアイ」

緑孫はヴォンっと音を立てて消えてしまいました

「怪物ノ森・・・」

僕はGLLに行きたいと思いました
「コットンニ頼モウ」

++++++++++++++++++++++++++++++
二話終♪
また空想上の仔出てきちゃった;

なんかしょぼいよなぁ・・・
インパクトがないとゆうか

まぁいっか♪(開き直るなよぅ;;)

スポンサーサイト
<< 野球オリキャラ○・3・)~♪ // HOME // 第①話 >>

管理者にだけ表示を許可する
この記事のトラックバックURL
http://aiai34.blog47.fc2.com/tb.php/6-5e43c05a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
// HOME //
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。